フィリピン・マラパスクア島への行き方【時間や料金まとめ】

マラパスクア島の写真
マラパスクア島へ
行きたい人

マラパスクア島へはどうやって行けばいいの?

どのくらい時間がかかる?お金はいくらあればいい?

そんな人のために、まとめてみました。

マラパスクア島の場所

マラパスクア島の場所

マラパスクア島は、フィリピン・セブ島の北に位置する小さな島です。

島の全長は東西が1km、南北に2.5kmほど。

手付かずの自然が残った、とても美しい島です。

マラパスクア島への行き方

セブマクタン空港からマラパスクアへ行くには、まずセブ島の北にあるマヤ港まで陸路にて4~5時間移動することになります。

ツアーやダイブショップのオプションによっては、マクタン空港~マラパスクアまで送迎を手配してくれるところもありますが、そうでない場合は公共交通機関を乗り継ぐ必要があります。

マヤ港へは、セブノースターミナルからバスまたはワゴンで移動します。

マヤ港からはボートに乗って30~40分でマラパスクア島に到着します。

セブマクタン空港→セブノースバスターミナル

セブ・マクタン空港からセブノースバスターミナルへの移動経路

ノースバスターミナルはフィリピンのセブのマンダウエ市スバンダクにあります。

空港からタクシーが出ているので、タクシー移動が無難。

ジプニーにも乗れますが、安易に乗らない方がいいです。

運賃

350~400ペソ

(乗る前に値段を確認しましょう)

所要時間 30分程度

セブノースバスターミナル→マヤ湾

セブノースバスターミナルからマヤ港への経路

①バス移動

Ceres Bus LinerまたはRough Ridersのバスに乗ります。

移動時間が長いので、エアコン付きがお勧め。

バスの中に集金係の人がいて、どこまで乗るのか聞いてくれるので、車内でお金を払います。

運賃

エアコン付き:220ペソ

エアコンなし:195ペソ

所要時間

エアコン付き:5時間前後(トイレ・軽食休憩で停止するため)

エアコンなし:4時間前後(休憩停止なしでAC付きより早い)

運行時間

エアコン付き:午前7時~午後5時、約2時間に1本

エアコンなし:午前5時~深夜まで、約30分~1時間に1本

②ワゴン移動

白いGT・EXPRESSのワゴンで移動します。料金は一席分ごとに払うスタイル。

15人乗りシートにギュウギュウに詰め込まれるので、快適に過ごしたい方は数席分余分に購入することをおすすめします。</p class=”s2″>

運賃 一席約200ペソ
所要時間

3~4時間

マヤ港→マラパスクア

マヤ港からマラパスクア島への経路

マヤ港に到着したら、バンカーボートでマラパスクア島へ。

大きな荷物はポーターが運んでくれるのでお願いしましょう。チップを忘れずに!

干潮時は港にボートをつけることが出来ないので、小船でボートまで移動します。

ボートの料金は基本100ペソ程度ですが、天候が悪かったり乗船する人が少なかったりすると値段が上がります。

夕暮れのマヤ港

夕暮れ時のマヤ港。左側にバンカーボートが見えます。

ボート 100~200ペソ(天候や乗船人数で変動)
小船 20ペソ(使用した場合)
運行時間 午前6時30分~午後5時ごろ
チップ 荷物1つにつき20ペソ(日中)~50ペソ(夜間)

マラパスクア島へ行く時の注意点

時間に余裕をもっておく

マラパスクアに行くまでにバスやワゴン、ボートに乗りますが、乗客がある程度集まってから出発する場合が多いです。

たとえ乗り場に出発時間が書いてあっても、その通りに出発しません

これは所要時間にもいえることで、天候(フィリピンは雨が降るとなかなか大変なことになります)や渋滞(フィリピンは多い)によって余計に時間がかかることもあります。

ここにまとめた時間もあくまで目安として見て、余裕のあるスケジュールを組んでください。

運賃は要確認

運賃も乗員数や天候によって多少変動します。

乗る前にしっかり確認しておきましょう。

ここに載せているよりもかなり高い値段(倍以上)を吹っかけられた時は、交渉するか、一旦他を当たるようにして下さい。

十分な現金を準備しておく

マラパスクア島にはATMがありません。

道中でも交通機関での支払いやチップ、トイレ使用など何かと現金が要ります。

あらかじめ必要分+αの現金を用意しておいて下さい。

濡れてもいい服で行く

マヤ港でバンカーボートに乗る時にまず間違いなく濡れます

海の浅瀬を歩いて乗る場合は足元が確実に濡れますし、小船にもガンガン水が入ってきます。

濡れてもいいサンダル、短パンなどを着て行きましょう!

やいしま
しっかり準備をして、よい旅を!!
最新情報をチェックしよう!