アポ島への行き方【ドゥマゲッティ経由がおすすめ】

アポ島へ
行きたい人

アポ島へはどうやって行けばいいの?

どのくらい時間がかかる?お金はいくらあればいい?

そんな人のために、所要時間や交通機関の運賃も含めてまとめてみました!

アポ島の場所

アポ島は、ネグロス島の南に浮かぶ小さな火山島です。

あまり知名度はありませんが、ダイバーには有名な秘島!

650種以上の魚種と推定400種以上のサンゴを有する美しい海が魅力的な島です。

アポ島への行き方

アポ島までの経路は色々ありますが、ドゥマゲッティ経由のルートがおすすめです。

ドゥマゲッティ

ネグロス島の南東に位置する緑豊かな学園都市です。名門シリマン大学ほか多くの学校があり、人口の30%が学生だそう。

とても治安がよく、若者の多い活気のある都市です。

海が美しく隠れダイビングスポットとしても有名。

また、ボホール島やシキホール島、アポ島などフィリピン観光のハブ都市としても注目されています。

 

日本→ドゥマゲテ・シブラン国際空港

日本からドゥマゲッティへのルートは空路で

①日本→セブ→シブラン国際空港(セブーシブラン間:約50分)

②日本→マニラ→シブラン国際空港(マニラーシブラン間:約1時間半)

の2パターンになると思います。

予算や居住地に合わせて経由地を選択してください。

ドゥマゲテ・シブラン国際空港→マラタパイ

空港に到着したら、次はボートに乗るためマラタパイの港に向かいます。

宿泊施設やダイブショップの送迎サービスがない場合は、バスで行きましょう。

①ドゥマゲテ・シブラン国際空港→セレス(Ceres)バスターミナル

ドゥマゲテ・シブラン国際空港からセレス(Ceres)バスターミナルへの経路

まずはタクシーまたはトライシクルでセレスバスターミナルへ向かいます

運賃

タクシー:初乗40ペソ

トライシクル:8ペソ

時間 約15分

②セレスバスターミナル→マラタパイ

セレスバスターミナルからマラタパイへの経路

バスターミナルに着いたら、バヤワン市(Bayawan City)行きのバスに乗りましょう。

バスはエアコンあり、なしがあるのでお好みで。

お金はバスの中に集金スタッフがいるので、行き先を言ってお金を払って下さい。

マラタパイ・マーケットで降りて、港へ向かいます。

運賃

エアコン付きバス:50ペソ

エアコンなしバス:25ペソ

時間 30~40分

マラタパイからアポ島への経路

マラタパイ→アポ島

マラタパイに到着したら、アポ島へ行くためのボートを確保します。

貸しボートは人数によって値段が変わり、人数で割る形となります。

安い定期船もありますが、本数が超少ないので現実的ではないですね・・・

貸切 1~4人乗り 2500ペソ
5~6人乗り 3000ペソ

7~8人乗り

3500ペソ
9~10人乗り 4000ペソ
11~12人乗り 4500ペソ
定期 1人につき300ペソ

ボートに乗って40分で、アポ島到着です!!!

アポ島ダイビングにおすすめの宿泊場所

ダウインのリゾートホテル

ドゥマゲッティ~ダウイン

ドゥマゲッティ~ダウインの海岸部にはたくさんのホテルやダイブショップがあります。

空港ーホテル間の送迎だけでなく、ホテル・ダイブショップからアポ島までのボートを手配してくれる所も多いので、時間と手間をかけずアポ島に行けるのが一番の利点ですね!

アポ島

アポ島にも、数は少ないですが宿泊施設があります。

ホテルによっては、空港ーアポ島の送迎をしてくれる所もあるみたいです。

利点は何と言っても、見渡す限りの美しい海!!!

そしてすぐにシュノーケリングやダイビングができることですね!

ただし、アポ島に宿泊する時にはいくつか注意点があります。

アポ島に宿泊する時の注意点

アポ島に宿泊する時の注意点

電気の使用制限がある!

アポ島では電気が貴重なので、使える時間が限られます。

問い合わせたところ、2019年現在では8:30~11:3013:00~16:0018:00~22:00の間だけ使用できるそうです。

電気が使える時間になったら、即効でガジェット類の充電をしましょう!

せっかく自然豊かな島にいるんです。

(電池節約を兼ねて)たまにはスマホを見ずに、星空や夜の海を眺めてみましょう☆

飲み水は限られている!

アポ島の水資源は限られているので、シャワーやトイレは雨水を使っています。

島で飲み水を買うことも出来ますが、口を濯いだり顔を洗ったりキレイな水をたくさん使いたいなら、あらかじめ買って行った方がいいでしょう。

ATMはないです!

ATMはドゥマゲッティに戻るまでないです!

アポ島はもちろん、公共交通機関やボートのお金は基本的に現金払いなので、十分な現金を準備して行きましょう!(スリ対策もしっかりね!!)

豪華な食事は期待しない

小さな島なので、食料にも限りがあります。

一般的なリゾートではビーチ沿いに飲食店が並んでいたり、ホテルで色んな料理を選べたりしますが、アポ島ではそうはいきません。

また、内容と比較して料金が割高だと感じるかもしれません。

だけどそれは仕方のないこと。とても小さな島ですから。

心配なら、ドゥマゲッティでお菓子など買っておきましょう。

やいしま

不便さは確かにあるけど・・・

それが吹き飛ぶくらい自然が美しいんだよな・・・!

アポ島はダイビングだけでなくシュノーケリングでもかなり満足度の高いスポットです!

ぜひ一度行ってみて下さい!!

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